ミヤネ屋で見てご遺体ホテルという物を知った衝撃

ミヤネ屋で終活特集をしていたのですが、「ご遺体ホテル」という物が今はあるそうです。
ちょっとこの辺では聞いたことがないのですが、遺体を安置しておくことが出来て、なおご遺族のことが宿泊することが出来るホテルのことらしいです。
泊まれるということは普通のホテルと同じではありますが、最後の家族旅行気分を味わうことも出来るようです。
ご遺体ホテルの需要は今高まって来ているそうです。
マンションの家が増えているので遺体を家に持ち帰ることを躊躇したりとか、そんな理由からこのようなホテルが注目されているそうです。
しかし親族の皆と一緒に泊まることが出来ますし、自宅に泊まらせてあげるにも布団も場所もない!という方も多いでしょうからこのようなホテルの存在は有り難いでしょうね。
値段を調べてみたら結構高そうなのですが、家族葬込みのプランなどはそんなに高いわけでもないのかな?とも思いました。
そもそもお葬式って本当にお金の掛かる儀式ですよね…。

オペラ歌手はスポーツ選手!?知られざる生き様。

オペラ歌手は歌手であると同時に楽器である。こんなことを芸術大学出身の方から聞いたことがあります。その方のお話では、オペラ歌手は肉体そのものが楽器であり、オペラ歌手は音楽家であると同時にスポーツ選手であり、肉体の訓練と研鑽が欠かせないのだそうです。オペラ歌手は自分の技術向上のために、常に肉体の訓練と研鑽を続けなければならないのです。実際、オペラの現場ではオペラ歌手は肉体を酷使してしまい、体の使い方が狂ってしまったり、歪んでしまったりするそうです。そのような時は、必ず声楽のレッスン室に戻って修正や調整をすると言います。オペラ歌手にとっての現場がスポーツ選手における試合だとすれば、レッスン室でのレッスンはトレーニングであると同時にリハビリなのです。これほど過酷な音楽家はオペラ歌手くらいではないでしょうか?現場で何を要求されても、必ず要求に応えてくれる。そんなオペラ歌手はまさに一流のスポーツ選手と遜色のない体力・技術を持っている人なのです。ひげ ミュゼ