漢字ドリルスペックメモ用紙104字詰が近くの文房具屋様から消えた

次女が小学3年生になって2か月半がたち、進級したところみんなに頒布されたメモ用紙の余分ページが少なくなり、次のメモ用紙を貰うタイミングがきました。
宿題をちゃんとしているか、明日のセッティングはOKか、メモ用紙の余分ページ回数はOKか、次女が?年生までは母親ですわたしが声をかけていました。
本年次女が3年生になったので、自分のことは自分で決めるねというため、声かけ始めるのをやめた事が大敵になり…
「夫人、漢字ドリル用のメモ用紙、今や、書くページがないから宿題ができない。」と、なくなった当日に言われたのです。
とっとと、近くの文房具屋くんに特別の文字数(104字詰)の漢字リハ帳を買いにいったのですが、104字詰用の棚だけがからっぽで、ご親切にも”スミマセン、ただ今完売しております”という批判が書かれていました。そこで、近くにある大き目モールに足を延ばしたのですが、誠に尊敬、そちらも売り切れ、惜しくも足を延ばして100均でも品切れでした。校区時文房具屋くんから、104字詰の漢字メモ用紙が消えてしまっていたのです。オーダーに便利なところにいるので、一般的なメモ用紙が消えてしまうとは想像もしていない異変でした。
気を取り直して、校区外の文房具屋に行くと、無事に探していたメモ用紙は見つかり宿題はできましたが、事後を見越してメモ用紙を準備しておく必要を感じた、次女ちゃんでした。

万引き減少から見る、現代人の活字離れについね

「万引きは犯罪です」一昔前まで、そういう内容の掲示物が本屋さんには必ずあった物ですが、最近めっきり見なくなりました。なぜ見なくなったかというと、
極論すると現代人は本を読まなくなっているからではないではしょうか。日本の職字率は依然としてほぼ100%ですから、字が読めなくて本を買わないのではなく、単純に本を読む習慣がなくなっているのです。
スマホを開けばネット上の記事を読むことができますし、関連する情報も溢れているので情報量は多く接することができます。
しかし、1つのテーマで深く掘り下げて合計何百ページというような、分量のある情報と接する機会は減ってしまっているように思います。これが「キレる」「話が通じない」「考えが浅い」など昨今の社会問題の根底にあるのではないでしょうか。
しっかりとした分量の本を読む時間さえ足りないほど、現代人は働きすぎているのかもしれません。この、考えない世代の教育を受けて育つ将来の世代はどうなってしまうのか、日本の将来が少し心配です?医療脱毛 アリシア

中古住宅に、車高の高い車はいらないのです

最近気が付いたことですが、日本の車は、なぜ、ここまで車高が高くなってしまったのでしょうか。ここにも1億総中流の気持ちが出ているように感じます。というのも、安い車にどうにかして、豪華に見せる、高級感を出すというところです。
面白いのは、小さな家に住み、外国車に乗る。駐車場はないのに、高級車に乗るという感覚です。それよりも、車を使うことに主にしている人には、小さい車高の車がのどから手が出るほどにほしいのです。自動運転よりも、まずそこなのです。つまり、昔に戻してほしいということです。
なぜなら、中古の住宅の売買を活性化させるといっても、案外と、中古住宅には、家と駐車場が一体になっている家が多くて、その住宅、なぜか、古い、中古は決まって、駐車場のせいが低いのです。すると、車がほしくても、買えないのです。売っていないのです。
軽自動車といっても、少し不安で、一般車がほしいい。ただ、売っていない。恐ろしい事態に、気づくことになるのです。