勝者に立場に立ってみるか、敗者に同情するか、平等にみるか

正義が必ず勝つというのは、ヒーローものとかでよくありがちなストーリではあるが、漫画だと違う場合が多い。
そもそも、何が正義かというのがわからないというのもあり、単純に子供のころではそういったストーリーも可能だが、大人になってからはそうも言えないんだろう。
ということで、子供むけのアニメと漫画はストーリーの展開やら最終回が変わってくるわけだ。もっとも昔でも、子供が見るもので私が小さいときにみた(そういう世界観がみえる)ウルトラセブンの一部のストーリとかガンダムというのはあったけど…。
そしてこれらの世界観は、どうしても日本の戦争に負けたというところからも相当な影響を受けていると思う。
勝てば官軍負ければ賊軍なんて言葉があるが、この言葉には平等にみるか敗者に同情した(日本的な)哲学があるような気がする。
英語で言うと、Losers are always in the wrong (負けたやつがわるい)とくるけど、こちらのほうは敗者の弁は許さないという似て非なるものが感じられてならない。キレイモ 脱毛 周期